手術室勤務を続けるとあまり良くないの?

看護師にも色々な勤務がありますが、手術室勤務は特に特殊な仕事でしょう。
スムーズに医師が手術をするために介助するのが手術室勤務の看護師の仕事です。
手術の本番で医師を助けるわけですから、医師と同等の緊張感や責任感を荷っています。
非常に集中力がいりますし、通常の病棟看護よりも一人前になるためには倍以上の時間がかかると言われています。
それでも、慣れてしまえば比較的楽になるのも事実ですし、夜勤がなく日勤だけというのが大きな魅力です。
そのため、ずるずると何年も手術室勤務を続ける看護師さんも多いようです。
しかし、ここに大きな穴があるのです。
看護師さんには異動があります。
昇給アップのきっかけになったりと嬉しいこともあります。
ですが、手術室勤務から病棟勤務に変わったとき、実は非常に困る看護師さんが多いのです。
手術室勤務で医師の介助に集中していたあまり、普通の患者さんのケアができなくなっているのです。
病棟勤務になると手術室勤務よりもお給料があがります。
あなたが長く看護師を続けてキャリアアップしたいのなら、手術室勤務に甘んじているのはどうかと思います。
転職サイトには、様々なパターンの求人が載っていますので、あなたの今後をどうするか、考えるいいチャンスだと思います。
じっくり考えながら、転職サイトを見てみてくださいね。

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2013年2月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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Q夜勤が苦手です、体調管理のコツを教えて

身体に負担がかかる夜勤ですが、やはり給与が多くもらえるという魅力はあります。
効率的に短時間でお金を稼ぎたい場合、夜勤は有効な手段です。

では、この夜勤について、乗り切り方を少し紹介します。

月曜日の憂鬱という言葉があるように、仕事始めは働く意欲が湧きにくく、ひどいときは病欠を使ってしまったりする方もいます。
当然、仕事場は基本的に苦労が耐えないものなので、そういったやり始めの問題が生じるのは自然なことです。

しかし、これが夜勤と昼勤を交互に行っていると、休日明けの働き始めのストレスは単純に倍増します。
仕事のために睡眠時間を調節せねばならず、そのために休日を無駄に睡眠に削ったり、やりたいことをやりたい時間にできなかったりします。

そこで、ひとつの方法として、寝ないという方法があります。
これは夜勤明けのときに適応している人がたまにいます。
もちろん、仕事の前に睡眠をとらないというのは非常に危険ですが、夜勤明けで、次の日も休日の場合は、夜勤明けの日は夜まで睡眠を我慢すると、次の日から体内時計は昼勤のときのようにリセットされやすく、残りの休日も有効活用できます。

逆に、昼勤から夜勤に変わるときのうまい方法として、夜勤の当日までは夜に寝て朝起きていて、その夜勤はじめの日だけ昼寝をしておくという方法があります。
そのまま夜勤に向かうよりは断然楽さが違います。

これらの方法はあくまで一例で、実際に夜勤をする場合は個人個人に合った方法を模索し、心と身体をできるだけ効率的に回復させる方法を模索する必要があるでしょう。

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2013年2月19日 | コメントは受け付けていません。 |

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看護方針があわない場合はどうすれば良いのか

看護師さんにとって、働いていて一番のジレンマとなってしまうことと言えば、職場との看護方針が合わない時では、ないでしょうか?

『こういう風にした方が、患者さんのためだと思うのに…』、『だけど、職場の看護方針はこうだし…』と感じてしまう、責任感の強い看護師さんも多いことと思います。

確かに、職場で看護師さんの仕事に従事していると、ある程度職場の看護方針には従わなくてはなりませんが、ご自身の看護方針と職場の看護方針がズレてしまっていると、看護師さんご自身のジレンマやストレスが強くなるばかりでなく、業務にも支障をきたすことにもなってしまいます。

出来るなら、そういったことは避けて、ご自身と職場の看護方針で働けることが、一番ベストな形ではないでしょうか?

そんな看護師さんにとっては、転職がおススメかと思います。
もちろん、今の職場がやっと見つけた育児に都合が良い環境であるとか、定年まで働けそうな仕事内容であるからというふうに踏ん切りが付かない場合もあるかと思います。しかしストレスを抱えながらお仕事を続ける大変さは、同じように無理を押して仕事を続けたことが原因で体調を崩してこられる患者さんを多く見ている看護師さんが一番ご存じではないでしょうか。

転職の際に注意して頂きたいことは、待遇面やアクセスの良さだけではなく、新しい職場の看護方針を確認することです。

ホームページに大体の病院は、看護方針を載せている病院もありますが、ホームページがない病院では、患者さんの口コミの情報や、看護師さん仲間の情報網などを利用して、事前にチェックして、ご自身に合った看護方針の病院を探されると、後々後悔もなくて良いと思います。

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2013年2月3日 | コメントは受け付けていません。 |

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