看護師から助産婦になるにはどうすれば良いですか?

赤ちゃんの出産に立ち会いたい、生命の生まれる瞬間を大事にしたい、そんな思いから婦人科を希望した看護師さんもいるかもしれません。
希望が通らず、忙しい内科や外科でこんなはずじゃなかった…と、ため息をついていませんか?
そんな出産に関わりたいという方におすすめなのが、助産師の仕事です。
現在では、看護師の仕事を数年やった後で助産師に転身したという方が多くいらっしゃいます。
看護師資格が生かせる仕事、それが助産師です。
妊婦さんの出産に関する心配を取り除いたり、出産の手助けをするのが主な仕事になります。
また、助産師は独立して助産院をたちあげることが可能です。
看護師が開業医になることは難しいですが、助産師は、自分の院を持つことができるのです。
長い目で見ても、なかなかやりがいのある仕事です。
助産師になるための受験もありますが、子供を育てながら受験勉強した方もいらっしゃいます。
自分の人生は選択の連続です。
これでいいのかな、と思ったら、違うところを新たに目指すのも可能なのです。
そんな方のために転職サイトはあります。
助産師の仕事に興味を持った方は、ぜひチェックしてみてください。
こういう求人があるんだ、と心にインプットしておけば、いつどこで道がつながるかわかりません。
転職サイトを自由に生かして自分の人生をつくっていきましょう。
きっとあなたにとって何かいいものが見つかると思います。

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2013年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:よくある質問

男性看護師の募集案件って少なくないですか?

病気の人を助けたい、医療の現場に身をおいてみたい、そう思う男性は少なくないと思います。
医療に携わる仕事はやりがいがあります。
人の命に関わる場所なので、緊張感、集中力、体力的にハードなど、いろんなことが求められると思いますが、それに対応できるようになれば、自然と自分に自信もつくでしょう。
自分の力を医療の現場で生かしてみたい、そう思う男性におすすめしたいのは、男性看護師の仕事です。
現在、男性看護師の仕事は、非常に求められています。
それは、病院には、女性だけではできない仕事というのがあるからです。
例えば、患者さんを長時間抱えてあげる、ベッドなどの移動、そういった体力仕事から、男性患者ならではの相談を受けるといったケアも必要とされています。
それにしては男性看護師の求人ってみかけないけど…そう思う方もいらっしゃるかもしれません。
実際、求人雑誌や求人情報サイトに載っている男性看護師の募集記事は少ない傾向にあります。
これは、その求人雑誌やサイトが扱っている求人が非公開求人ではないからです。
非公開求人を扱っている転職サイトだったら、男性看護師の求人もちゃんとあります。
医療に携わりたいというあなたの熱い気持ちが生かせるチャンスです。
ぜひ、転職サイトを見て可能性を広げてみてください。

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2013年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:よくある質問

転職したいけど時間が無い

大きな病院に勤める看護師さんには、まとまった休暇が欲しいと思っている人も少なくないかもしれません。
なぜなら、病人には休暇というものがありません。
年末年始など、皆が浮き足だっている時期も、忘年会で飲みすぎて倒れた人がかつぎこまれる場合だってあります。
また、特に冬場は、インフルエンザや風邪が流行するので、とても忙しく、ゆっくり休んでいられない状況が続くでしょう。
じゃあ夏場は、と言えば今度は熱中症で倒れる方が多いですし、夏休み中の子供の事故などもありますので、やはり気は抜けません。
こんな風に忙殺されている看護師の方は多いでしょう。
世間の人並みにまとまった休暇が欲しい、そう思って転職を考えるかもしれません。
小さな病院だと、お盆や年末年始に休暇がとれるからです。
でも、自分の家から通えるところに、都合よく求人を出している個人病院なんてあるだろうかと不安になるでしょう。
こんな時に利用してほしいのが、看護師専用の転職サイトです。
面接や仕事探し、就職するまでをきちんと応援してくれる頼もしいサイトがあるのです。
これなら、病院の下調べに行く手間が省けます。
普段から忙しくて仕方ない方も、仕事をしながら転職活動ができるのです。
ぜひ、転職サイトを利用してみてください。

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2013年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コラム

真のリーダーとなるには

看護師さんは徐々に勤務に慣れて、ある程度年数も重ねたベテランになると、後輩の新人看護師さんの教育に当たったり、病棟にあるチームのリーダーさんになったり、ゆくゆくは看護主任さん、看護師長さん、看護部長さんへと立場がステップアップして行きます。

こういった看護師さんの世界で、上へ上がって行くというのは、高看であるのはもちろんのこと、同時にリーダーシップや、瞬時に状況を判断出来る冷静さも求まられます。

人の命を預かる医療の現場では、患者さんが急変してしまったり、手術が長引いてしまったりと、予定通りに行かないことも日常茶飯事のようです。

そんな時に冷静かつ的確に、リーダーシップを取ることが出来、また他のスタッフのフォローやサポートといった、様々な要素が求められることになります。

また、ドクターや看護助手さん、薬剤師さんや医療相談員さんなどの、他の部門との連絡調整などを行うのも、リーダーさんや主任さん、師長さんのお仕事となりますので、通常の業務と並行して行わなければなりません。

そのため、何時どんなことが起こっても大丈夫なように、様々な所にアンテナを張っているため、その労力も求められています。

知識と長い経験を活かして、他のスタッフの先頭に立って行ける看護師さんこそが、真のリーダーとなるのではないでしょうか。

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2013年1月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:コラム

旦那さんより稼ぐ看護師って多いの?

さて、看護師さんのお仕事で、気になるのは、お給料の面ではないでしょうか。もちろん、正看や准看といった資格の面でも、働くスタイルによってもお給料は、変わって来るかと思います。
高看(正看)では国家資格になりますが、准看は都道府県知事の交付による資格になりますので、将来役職に就いたり、夜勤の責任者を任せられたりというのは、おのずと高看の看護師さんになりますので、やはり高看の看護師さんの方がお給料は、高いみたいです。

それぞれの病院によっても、給料体系も変わって来ますし、働く科などによっても多少の変化はあるみたいです。

中でも、高看で夜勤もこなす看護師さんだと、旦那さんのお給料より高くて、旦那さんのプライドを傷付けないために、給料明細を旦那さんに見せられない、看護師さんも多いのだとか。

もちろん、人の命を預かっているとても社会的にも重要なお仕事になりますので、おのずと普通のサラリーマンよりか稼いでいる看護師さんもいますし、パートタイムなどの時間に制限のある勤務形態ですと、時給換算でお給料が支払われるケースが多いようです。

転職をお考えの看護師さんは、その条件に見合った給料であるかの見極めが、非常に重要となって来ますので、一度相場などを調べてみると良いかもしれませんね。

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2013年1月14日 | コメントは受け付けていません。 |

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小規模のクリニックってどう?看護師のお仕事コラム

看護師の勤め先には、患者数も医師、看護師も多い病棟タイプと、逆に看護師数名と医師というクリニックタイプがあります。
大きな病棟で勤めていた看護師さんは、クリニックの少ない患者数だからこそできるケアや、忙殺されない仕事のリズムなど、クリニックのよさを見つけることができるかもしれません。
ところが、意外にクリニックで困ることがあります。
それは、人間関係です。
大抵、小規模のクリニックの場合、医師と看護師三名くらいが勤めているでしょう。
自分とそんなにキャリアが違わない看護師同士だったらそう問題も少ないでしょうが、何年も勤めているベテラン看護師と、新人看護師との間には溝ができてしまうのです。
最初は親切に仕事を教えてくれたのに急に冷たくなった、以前教えてくれたことと違うことを言う、陰口をたたいているなど、困った状況になることが少人数制のクリニックには多いようです。
煮詰まった人間関係に疲れて、転職をする看護師さんは実は多いのです。
看護師は、患者さんのために誠意を持って尽くすべきですし、そうすることでまた感謝されるやりがいのある仕事です。
看護師の仕事を長く続けたいと思うのは当然です。
転職することで、いい条件の病院に移れば、人間関係の悩みも解決し、看護師の仕事も続けられます。
ぜひ、転職サイトをのぞいてみてください。

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2013年1月10日 | コメントは受け付けていません。 |

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